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白衣性高血圧はここに注意する
白衣性高血圧は以前に紹介しましたが、病院で白衣を着た医師や看護師の前で測定すると血圧が高くなるといった現象です。
普段家でリラックスして測定する時と違い、病院で緊張してしまうことなどが原因の1つといえます。一般的にはすぐに治療する必要はありませんが、ちょっとした注意も必要です。
何故なら・・・
白衣性高血圧の人は将来的に・・・
白衣性高血圧は実際には全体の3割程度いると言われています。もっとも、病気ではありませんが、いくつか注意しなければいけない点があります。
その1つ目は将来的な血圧です。実は白衣性高血圧の人を長期的に追跡調査をすると白衣性高血圧ではない人に比べて、5年から10年後に本当に高血圧になる確率が高いということが分かっています。
2つ目はこういった白衣性高血圧の人が降圧剤を飲んでしまうと血圧が下がりすぎてしまうために、めまいやふらつき、立ちくらみなどを引き起こすこともあります。


