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白衣高血圧とは
白衣高血圧は仮面高血圧と同じように、ある場所、又はシチュエーション(環境)で血圧を測定した場合にのみ血圧が高くなることです。
白衣高血圧の特徴
普通、私たちはリラックスした状態にありますが、それが緊張すると血圧も高くなります。病院にいって白衣を着た医師や看護師を見たとたん、特に理由はないのに心臓がバクバクといってきた・・・という経験もあると思います。
このように緊張した場面では血圧も高くなり、白衣を着た人の前でそうなることからこの状態を白衣高血圧と呼びます。
ですから、通常、例えば家庭で血圧を測った時などは正常であったりします。もっとも病院で血圧を測るときは家庭にいるときと違って、急いで病院にかけこんでいたり、階段を上がって診察室へ行った直後だったり・・・と正確に血圧が測れない状況になることもあるかもしれません。病院ではそういったことがないよう、配慮はされていると思いますが、全てがそうとは限りません。
病院で高血圧と診断されてしまう人の3割程度はこの白衣高血圧と言われています。白衣高血圧は普段は正常なのだから問題ないはずですよね。しかし、実は白衣高血圧の人はちょっとした注意をしておかなければいけません。それについては次に説明します。


