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更年期の女性と高血圧
更年期に入った女性は高血圧の割合が閉経前に比べるとかなり増加してきます。もともと、高血圧は女性よりも男性の方が多いのですが、閉経後の女性の場合はそれ以前よりも高血圧になりやすくなります。
女性は50歳になると高血圧の割合が増加し、65歳になると男性との差が殆どなくなると言われています。
更年期になると高血圧が増加するワケ
更年期の女性は女性ホルモンの分泌が減少し、血圧が高くなります。また、更年期の女性の4人に1人は肥満であると言われるように、肥満は血圧を上げる原因にもなります。
若い頃のように食べても、更年期に入るとエネルギー消費量も減少します(基礎代謝の減少)ので、昔は食べても太らなかったのに・・・と思うかも知れません。だからこそ、余計日頃から適度な運動を心がけるようにしましょう。
運動といっても激しい運動などは全く必要ありません。ウォーキングで十分。1日20分を1週間に3回というペースではじめてみましょう。


