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収縮期血圧とその基準とは
収縮期血圧とはよく聞く言葉ですが、これは何を指すのでしょうか?血圧を測定すると、例えば135/85mmHgといった数値で表されます。
そう、血圧はこの2つの数値どちらも重要になってきます。収縮期血圧とはこの場合、135の方をいいます。または上の血圧とも言われますし、収縮期血圧が一番高くなることから最高血圧とも言われます。
収縮期血圧
収縮期血圧の基準については高血圧のガイドラインをご覧ください。
収縮期血圧とは心臓がギュッっと収縮した時の血圧です。血液は左心室が収縮すると大動脈弁が開き、大動脈へと押し出されます。左心室が収縮する時が一番強く圧力がかかります。
血圧にはもう1つの数値があります。拡張期血圧がそれです。拡張期血圧については次にご紹介しますが、高血圧と診断される場合、どちらか一方が基準を超えていても診断されます。片方の数値が範囲内だからといっても安心するわけにはいかないのです。


