高血圧のガイドラインとは

日本人の成人にとって高血圧とは非常に身近な病気の1つです。高血圧は自覚症状もなく進行するため、サイレントキラーとも呼ばれています。(静かな殺し屋)

また、診断されても治療を受けていないとされる人が30代から40代で8割から9割。50代であってもその6割以上が治療を受けていないといった調査結果もあるくらいです。

さて、高血圧の基準ですが、下記が日本高血圧学会が発表した「高血圧治療ガイドライン2004」からのデータです:
分類
収縮期血圧
 
拡張期血圧
至適血圧
< 120
かつ
< 80
正常血圧
< 130
かつ
< 85
正常高値血圧
130〜139
または
85〜89
軽症高血圧
140〜159
または
90〜99
中等症高血圧
160〜179
または
100〜109
重症高血圧
≧180
または
≧ 110
収縮期高血圧
≧140
かつ
< 90