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塩分摂取量の目安と1日10グラムの誤解とは
日本人の塩分摂取量はご存知の通り多いのが特徴です。塩分摂取量が少ないあるいは殆どとらない国の人の場合は高血圧も殆どないという調査結果もあるくらいですから、塩分摂取量と高血圧は密接な関係にあるといえますね。
さて、今回は塩分摂取量の目安などについて詳しくご紹介します。
塩分摂取量
厚生労働省の目標とする1日の塩分摂取量の目安は1日10グラム以下です。しかし、WHOが理想としている塩分摂取量の目安は1日5グラムから6グラム。それに比べると、日本はその倍を目指していることになります。
それだけ日本人の塩分摂取量は多いわけですね。ただ、この厚生労働省が言う1日10グラムというのをそのまま実践していいわけではありません。
1日10グラムの塩分摂取量の目安というのはあくまでも健康な人の場合の話。高血圧の人の場合は6グラム。専門家によっては1日7グラムを目安にするといいと言う人もいます。
普段食べているものにはあっと驚くほどの塩分が含まれているものです。しかし、それを理解し、上手な味付けを覚えれば減塩は難しいことではありません。上手な塩分の減らし方などについては別ページでご紹介します。
- 塩分の多い食品表(主に単品など)
- 食品中の塩分表(こちらは料理の一覧)
- 塩分取りすぎが引き起こすもの
- 塩分計算方法
- 血圧を下げる食べ物
- 血圧を下げる効果がある食品一覧


